2026.03.02 PRESS
音だけがヒントの謎解きクイズ「聴難問チャレンジ」開催

audio-technica MIMIO(オーディオテクニカミミオ)は、2026年3月3日(火)の「耳の日」より、JAPAN MENSA会員でもある問題クリエイター監修の聴力にまつわる謎解きクイズ「聴難問チャレンジ」を開催いたします。
「聴難問チャレンジ」は、日常生活の中で意識されにくい「聴こえ」にあらためて向き合うきっかけをつくることを目的とした、音声体験型の謎解きクイズです。本企画は単なる聴き取りではなく、聴こえた音を正確に判別し、音の違いや違和感に気づけるか、という"聴くチカラ"が試されます。
なお、この問題はJAPAN MENSA会員でもある問題クリエイターが監修しており、その難易度は超難問レベル。
事前に難易度を検証するために、実際に東京大学の現役生やOB、OGに挑戦いただいたところ、正答率は0.35%という結果になりました。(※1)
audio-technica MIMIOでは、多くの東大生が利用する都営大江戸線・本郷三丁目駅に交通広告を掲出し、「日本全国の耳」へと参加を呼びかけます。
この聴難問チャレンジの賞品として、いちばん最初に正解にたどり着いた方へ、あなたの休暇が静寂に変わる、世界遺産級の星空で人気の「ニュージーランド テカポ」への100万円相当の旅をプレゼントいたします。

3月3日(火)の「耳の日」は耳や聴こえの大切さを見つめ直す日として制定されており、audio-technica MIMIOは、近年の“聴こえ”に関する悩みが増えていることを受け(※2)、ご自身の聴こえと向き合うきっかけを提供したいという想いから、本チャレンジを開始いたします。
どなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にチャレンジしてみてください。
※1 現役生・OBOG 計228名(調査期間2026年2月14日〜2月27日)
※2 WHO世界聴覚報告書によると、2050年までに世界で約25億人(4人に1人)が難聴を抱えて生活するとされている
■交通広告 掲出概要

本郷三丁目駅(都営大江戸線): 2026年3月2日(月)~3月15日(日)
※鉄道会社及び駅係員への問い合わせはご遠慮ください。
■聴難問チャレンジ制作チーム
本企画「聴難問チャレンジ」は、音響設計と謎解き構造の両面から制作されています。音響設計は、広告・映像・インスタレーションなど幅広い分野で活動するサウンドデザイナーA to Z Studioが担当。また、謎解きクイズの制作は、論理的思考や構造設計を専門とするクリエイターが担当しており、JAPAN MENSA会員でもあります。本企画では、こうした知的バックグラウンドの一端を活かしながら、音から情報を読み解くための思考導線や問題構成が設計されています。
■JAPAN MENSAについて
MENSA(メンサ)とは、1946年にイギリスで創設された、全人口の内上位2%のIQ(知能指数)の持ち主であれば、誰でも入れる国際グループです。メンサは、世界100ヶ国以上、10万人以上の会員を持つ国際的グループです。 メンサはメンバー同士の知的交流の場を提供します。その活動は、講義、ミーティング、会報、特定の趣味を持つグループ、地域レベル・国レベル・世界レベルのイベントによる交流を含んでいます。そして知能に関するプロジェクトでメンサの内部や外部の研究者への協力を行います。会員数は全世界100ヶ国以上で15万人以上。南極をのぞく世界全大陸の約40ヶ国に支部を置いています。 日本には7,000人を超える(2025年3月末現在)の会員がいます。
■聴難問チャレンジ概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年3月3日(火)0:00~3月29日(日)23:59 |
| 応募方法 | 特設サイトにて解答を送信 |
| 正解発表 | 2026年3月30日(月)に、特設サイトにて公開。 *解答をご送信いただいた段階では、正解は公表いたしません。 *本チャレンジ終了後、賞品の対象となる方のみに、個別にご連絡いたします。 |
| 賞品 | ニュージーランド テカポへの100万円相当の旅 |
| 注意事項 | 特設サイトにてご確認ください。 |
| 特設サイト | https://audio-technica-mimio-chounanmon.com |
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お問い合わせ先 |
「聴難問チャレンジ」 お問い合わせ事務局 |